使っている人が多い、洗い流さないトリートメント
ダメージやパサつきが気になる場合、必要になるのがトリートメントです!
髪質やダメージの度合いによって、正しく使い分けていくと、効果も高まりので
自分のダメージの度合いや髪質に合わして、ベストな商品を使いましょう。
トリートメントの種類は大きく分けると2種類
一つはシャンプー後にお風呂場で使って洗い流すタイプ(インバスタイプ)
インバスタイプは、髪の毛の栄養を補い、潤いを与えたり、パサつきを抑えたり、ツヤや指通りを良くします。
もう一つは髪の毛を乾かす前に使う洗い流さないタイプ(アウトバスタイプ)
アウトバスタイプは、髪の毛の表面に膜を張って、ドライヤーの熱や外気からキューティクルを守り、手触りやまとまりは良くします。
二つのタイプがありますが、必ず両方使う必要もありませんが
ダメージが激しい人や、くせ毛、乾燥毛の方は
インバスタイプのトリートメント成分を髪の内部に留めておくことができないので、トリートメントの効果をあまり実感できないので、アウトバスのトリートメントと併用して使う方が良い結果がでます。
ダメージを考えるなら 洗い流さないトリートメント
髪が傷んでいる方なら、多くの方が使っている、洗い流さないトリートメント
お風呂場で、シャンプーしてトリートメントしているから『使わなくても、いいや!』と思っている方もいるかも知れませんが、
それだけでは、乾燥、紫外線、静電気などの外敵から髪の毛を、いい状態では保てません。
お風呂上がりのひと手間で、髪の落ち着きがずいぶんと変わってきます。
髪のパサつきや広がりなどの悩みがあるなら、そこで使うのが洗い流さないトリートメント(アウトバス トリートメント)です。
つや感をだし、パサつきを簡単に押さえてくれます。くせ毛の方など乾燥している方には、特に有効なトリートメントなんです。
洗い流さないトリートメント どれを使えばよいのだろう
美容室で扱っている有名な商品では、人気のモロッカンオイルやミルボン ディーセス エルジューダ エマルジョン、ケラスターゼ など、
大きく分けてオイルタイプのものとクリームタイプのものがあります。
洗い流さないトリートメントの種類
オイルタイプの特徴は、浸透性にすぐれていますが配合成分によって、つけ過ぎると、かなり重く感じるものもあるので、選ぶのは注意が必要です。
一般的にはオイルタイプのものが人気で、良く売れていると思います。
油分の種類によってトリートメント後の仕上がりが大きく変わりますが、オイルタイプの方がトリートメントとして、つけた感じがや手触り感が良い感じになります。
クリームタイプの特徴は、全体的にサラってする感じや指通りの良さが魅力ですね。
しっとりした物もありますが、割と軽いタイプのものが好まれていて、美容室で販売してて、定番でよく売れているし、質感の軽めの商品を長く使っている方が多く感じます。
髪質が細い方やボリュームが気になる方にはおすすめです。しっかりなじませることでサラサラした質感に整えてくれます。
髪質や質感でトリートメントを選ぶ
・太くて硬毛・くせ毛で乾燥毛 … オイル系・エルマジョン系が有効
このタイプのトリートメントはコーティング作用が強いので、ボリュームをおさえ、髪を滑らかにまとまりを与えてくれます
・細くて柔らかい髪・直毛でパサつく … ミスト、エルマジョン、スプレー系が有効
このタイプのトリートメントは乾かす前にエルマジョンタイプを使い、ドライヤー後にスプレータイプを使うとサラサラに仕上がります。
美容師おすすめ 洗い流さないトリートメント
モロッカンオイル
ダメージケアをしながら 美しい輝きと柔らかな質感を与えます。必須脂肪酸(保湿成分)やビタミンE(美容成分)を豊かに含むアルガンオイルは、自然な形で肌をイキイキとさせ、髪のしなやかさをアップし、傷んで元気のない髪に輝きを与えます。
モロッカンオイル オイルトリートメント100ml(洗い流さないヘアトリートメント)
ケラスターゼ ソワン オレオリラックス
乾燥が進んだ髪を芯から満たすうるおいケア サラサラでまとまりやすい髪へ導くオイルタイプの洗い流さないヘアトリートメント ケラスターゼ史上、もっとも多く愛されているオイルトリートメント 24時間まとまりが続く髪へ導きます。
【ケラスターゼ】 NUソワンオレオリラックス 125ml【国内正規品】
LUTY ルーティーヘアオイル
全ての髪の悩みを解決する コンプリートヘアオイル ダメージ補修の成分として、アミノ酸系CMCの 他に、「セラミド」も配合しています。「セラミド」は、乾燥から守る機能があり、乾燥から髪を守り、うるおいをキープします。100g 3,780円(税込)
まとめ
洗い流さないトリートメントはツヤ感や手触り感がわかりやすいですが、あくまで、髪の保護が役割ですので、髪の毛を、良い状態の導くのは、トリートメントだけではなく、毎日 使うシャンプー選びも重要になります。