トリートメントの補修力はコンディショナーとは違う!

ヘアケア トリートメント

トリートメントとコンディショナーの補修力の違い

ドラックストアやネット通販にはたくさんのヘアケア商品がありますが、

ご存知でしょうか … ?

リンスとコンディショナーとトリートメントの定義については、業界の規定がないため、各社定義も違い、成分にも差があります。違いも明確ではないことを

定義がないので、各社成分の配合量などはバラバラ

一昔前は、シャンプーとリンスとトリートメントって感じでしたが、コンディショナーの登場で違いが、より一層わかりにくく、なってきたんじゃないかな。

コンディショナーはリンスのバージョンupみたいに考えてもらうと、理解しやすいと思うんですよね。

リンスという名称もなんか古くさく、最近リンスを販売していないメーカーも多く、リンスは売らず、コンディショナーだけ販売しているところがあります。

リンスとコンディショナーは髪の表面のコーティング

リンスとコンディショナーはどちらも、髪の表面をなめらかにするもので、髪の修復効果はありません。

最近では、髪の表面層に浸透し、髪の傷みを補修するトリートメント効果を併せ持つタイプもでてきていますが

主な役割は髪の表面のコーティングになります。

一昔前は、洗浄力の強いシャンプーで洗えば、髪がギシギシになるから、必ずリンスが必要でしたが、現在は人気のアミノ酸系シャンプーなら、シャンプーだけで、しっとりするから、リンスやコンディショナーを使わない人もいるくらいです。

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リンス・トリートメントのそれぞれの役割とは

リンスとは、髪の表面を保護します。

髪の表面をコーティングして保護し、指通りを良くするという効果があります。リンスは、時間をおいても髪の内部まで浸透しないので、髪になじませたら、そのまま洗い流してかまいません。

コンディショナーも、髪の表面を保護します。

(リンスより保護力が大きいイメージ)

リンスと役割は同じですが、より髪の毛の表面を整える力が強いものをコンディショナーとする場合が多いです。最近はリンスを販売しないメーカーもあります。

トリートメントとは、髪のダメージを修復します。

トリートメントは、髪に栄養や油分を補い、ダメージをケアしながら髪の表面を保護をします。

髪の内部のタンパク質がスカスカの状態になった髪に、タンパク質を補給し内側から回復させるのが役割。

リンスと違い最低、5分程度時間をおいて髪に浸透させてから、洗い流すことが必要です。

トリートメントをつけるタイミングを間違わないで

シャンプー後、リンスなのか、コンディショナーなのか、トリートメントなのか、つける順番を間違っている方もいますので、

簡単に説明すると、リンスとコンディショナーは髪をコーティングするのが目的ですから、トリートメントをつけた後、最後に使用するのが、正解になります。

シャンプー >>> トリートメント >>> リンスまたはコンディショナーになります。

これを逆にすると、

シャンプー >>> リンスまたはコンディショナー >>> トリートメントにするとトリートメントの栄養成分が髪に浸透しなくなるのでダメです。

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まとめ

最近ではアミノ酸系シャンプーなど、ほとんどリンスやコンディショナーが必要ない、くらいの商品もありますが、基本的には、シャンプーしたら、髪の表面を保護するトリートメントやコンディショナーが必要になります。トリートメントには、リンス・コンディショナーには無い毛髪への補修力があります。

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